Around 50〜NO DANCE, NO LIFE〜

アラフィフ、、、日々思うこと、実践している事、自分らしく生きる事

今を生きるー私手術上手なので、、、by.Dr.Tー

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México Chichén Itzá

今日は朝一から病院で術前相談と検査検査検査ー

 

朝一というか真夜中に相棒からメッセージが来ていた

カルタヘナはお昼でも日本は真夜中

純粋に嬉しかったねー

 

時間が暫くあいたり

数日間コミュニケーション取り続けたり

私たちの連絡はまちまち

インスタではやりとりするけど

whatsappは基本向こうから

 

何故ならすっごいparty三昧で

邪魔しちゃ悪いなーと思うし

私の心の中にはいつもいるから連絡しなくても繋がってる

 

基本南米中米ラテン人は

その日その時を大事にし

その時に周りにいる人とコミュニケーション重視と聞いた

 

おーいい生き方だね〜

過去は振り返らないゼ的な生き方かな?

こうなると普通に考えて関係が続かない

しかも地球の反対側1番遠くに私達はいる

時間も違えば季節も違う

言語も全く違う

 

なので相棒と離れても関係が続いていることに

友達から驚かれた

 

だてに喧嘩しまくった仲じゃないね

どう考えてももの凄い醜い姿を見せ合っていけるって

家族以外あり得ないよ

そう相棒は私の大事な家族

 

カルタヘナでもダンスショーの仕事を続けていて

今リハーサルしてるとのこと

だよね、私にメッセージくれてから10時間近く経ってるもんね、テへッ

 

右胸全摘手術する前に相棒の住む世界遺産カルタヘナのカリブ海で

両胸ある最後のビキニ姿を満喫しよーかなーと思って

飛行機を調べてみた

 

なんと移動時間3550時間

 

ガガガーン

 

トホホ、、、遠すぎるよー、、、カンチ、、、

いつかは行きたいと思っているけど今じゃないのかな

 

そうそう本題に入って

今日は久々にDr.Tに再会

 

何度会っても親しみあるわー

朝起きた時から先生に会えるの普通に嬉しかったし

 

先生とは雑談交えながら今までの復習

 

私の為に1時間も予約時間を取ってくれていたので

のんびり話す事ができた

 

手術3回目だしこちらもベテラン領域

 

診察台に移動し全摘手術でどういう風に切るか

マジックで胸に描いていく

 

すかさず私の靴を見て

T「お、ダンサーみたいな靴でカッコイイね。」

私「うん、だってダンサーだもん」

はははと笑い合う

てか私はダンサーではないんだよね、、、

相棒みたいな人のことをダンサーと言うんだよ

まー直訳「踊る人」ってことで

 

先生は男だけど胸を見られても触られても

全く嫌な気がしない

なんならずっと触っててくれてもいいよ

 

次にDr.Tに会うのが手術日前日に入院する日

握手してお別れ

 

その後血液検査、、、6本よ、6

これも慣れたわ

尿検査にX

 

見渡すと殆どの方がマスクをしている

私は以前からマスクが苦手でしない、できない

インフルにもかかったことがない

 

私には目に見えないガンがあるが

病人ではないと思っている

だって痛くも痒くもないんだもん

 

アトピーの方が痛くて痒くて一目でわかる

 

ほんと、経験って一つも無駄なものはない

 

 

手術についての注意事項をDr.Tから話された時も

まーそうなったら仕方ないねと笑う

なるようにしかならないよ

 

普通に生きていても周りには危険はいっぱい

でも何事もなく毎日明るく生きているんだもん

これ全てが奇跡

 

寿命をいつに設定してきたかは分からないけど

その日まで精一杯やりたいことやって明るく楽しく

そして太陽のように周りにパワーを与えて生きるのみ