Around 50〜NO DANCE, NO LIFE〜

アラフィフ、、、日々思うこと、実践している事、自分らしく生きる事

みえてくること

私の魂はなんの変化もないのに

体にガンというものがあらわれた

 

たったこれだけの事でどんなに色んなことがみえてきただろう

 

私は確かに強い

自分でもそう思う

生まれながらに強い人なんていない

それだけの事を沢山乗り越えてきた強さだ

 

ガンになってブログを読み漁った

それこそ十人十色

 

この経験を自分だけのものでしまっておく事が出来なかった

私は私のガンを公表することに決めたのだ

 

 

 

強いから大丈夫と突き放されるのと

私を強いと分かっていてもそっと寄り添ってくれる

これがはっきりとみえてくるのだ

 

きっと心のどこかで分かってた事

それがハッキリとあぶり出されただけだ

 

反対にあまり付き合いもなかった全く予想しなかった方達からメッセージをもらった

言葉にあらわせないぐらい感動した

彼女達のことはこれからも心の中にいるだろう

 

今私は日課のスタバにいる

 

LINEでガン経験者の尊敬する先輩に

「傷跡すごいけど、元気に生活しています」

と書いた

 

届いたメッセージ

「痛みを知った人間は人に優しくなれます」

秒で泣いた

すぐにサングラスをかけた

心に響きます先輩

あなたの愛はおっきいです

 

そして今もスタバで大好きなスタッフの彼女が

涙を浮かべて私の復活を喜んでくれた

他のスタッフからすごく心配していたと昨日聞いていたのだ

 

彼女には申し訳ない事をしたなーと後から思って謝った

いきなり今日手術、乳ガンだと言われても言われた方は困るではないか

でもあの日私は彼女の存在にパワーをもらったのだ

 

店員とお客という関係

若くて綺麗な彼女

お互い少ししか知らない

こんな関係もあるのだ

 

ハグには抵抗ないどころか大好きだ

手術前に思わずしてしまったハグもある

自分でビックリした

今思い返しても不思議

なんでだろうなー

そのハグが手術を乗り越えさせてくれたのだ

感謝してます

 

 

私の家族よりも家族なんではないかという友人がいる

彼女は私の生き方を見て聞いて厳しいことも言うが

突き放さない愛がある

今回も彼女は私の強さを知った上でいつも通り変わらず私に接してくれている

でも私を労ってくれて応援してくれてるのがハッキリ分かるのだ

 

私も彼女達のように誰かのパワーになれる存在でありたい

 

 

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