Around 50〜NO DANCE, NO LIFE〜

アラフィフ、、、日々思うこと、実践している事、自分らしく生きる事

乳癌ー診断結果ー

結局居ても立っても居られず

夜の飲み会の合間に病院へ、、、

 

子供達の合否通知で何度もドキドキしてきたが

今度は自分の番

それもなんか命がかかってるような、、、

 

名前を呼ばれて診察室のドアを開ける頃には

心臓はドキドキmax

 

椅子に座るか否かに話し出しちゃったと思う

「先生どうでした?」と

 

先生は慣れているんだろうね

淡々と

 

「悪性ガンでした」

 

ガガ〜ン、、、

 

そっか、、、

ガンか、、、

 

霧に包まれたような世界に入っていった

 

幸い初期での発見

今の段階ではステージ0

手術で取って細胞検査しないことには何とも言えない

部分切除か全摘出かは主治医と相談してくれ

 

えーーー

ステージ0でも全摘するの???

頭の中は真っ白

 

病院はどこでも紹介できるとの事

後から決めて連絡してくれてもいいと

 

いやいや一刻も早く

紹介状を書いてもらわねば

 

知識もないしどうしよー

近所にいい病院ありますか?

と聞いたら

目と鼻の先に大病院が

 

いい病院だよ

と言う一言もあり

 

そこにします!

と即決

 

人生全て流れと直感で進んできたから

迷いはなかった

 

すぐに病院から相棒Gaboに連絡した

チリは夜中の2:00過ぎ

 

私ガンだったよ、、、

 

英語だから専門用語で詳細は説明はできなかった

でも彼はずっと私に付き合って起きていてくれた

Gaboに会いたい

会ってあったかいhugでパワーをもらいたい

チリにいる時そうやってお互いパワーの充電をしてきたからだ

そう思うと涙が出た

 

忘れられないエピソードがある

その日アトピーが久々に出て顔が赤かった

あーーー顔はやめてくれーーー

 

かなりへこんで

GaboZumbaクラスに向かった

彼を見るや否や

 

Gaboooooo ふぇ〜ん、、、顔が赤くなっちゃったよー」

彼なんて言って返したと思います?

 

「俺は(私の名前)の魂しか見てないから、、、気にしなくて大丈夫だよ」

なんというお言葉

流石大天使Gabriel

 

14歳も下のGabo

たまにかっこいいことを言う

 

話は戻して

 

一度帰宅し荷物を置き

Zumba仲間が集まる新宿へと向かう

ショックで飲み会に行かないという選択はなかった

それどころか今日結果を聞きに行ってよかった

みんなの顔が見たい、、、

 

電車で向かっている途中

家族同然の友達から

どうだった?とWhatsAppメッセージが来た

返信できなかった、、、

顔を見て話したい

 

彼女はお店に一番についていた

これまた座るや否や

 

「私ガンだったよー」

 

ちょっと泣きながら報告した

ほんのちょっとね

 

なんかあまりにも実感がなくて映画の中のヒロインみたいに感じていたと思う

だから泣くとかじゃないんだよなーと

冷静な自分もいた

 

でも後にも先にも検査で辛かった時に感情が爆発して

家族の前で一回泣いたのみで

他の人の前では泣いていない

 

理由はこの先に書いていこうと思う

 

 

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